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「空手柔術大会」で身体の悩み相談会を開催

こんばんは、J-CLINIC佐藤です。

少し前のことですが、2017年3月5日に心技道場さま主催 「禅道会タイランドオープンしゃかりき432カップ」にて、当院のタイ伝統医学士ブン先生が相談会を開催しました。

白熱した戦いのなか、負傷されて相談にくる方が多かったです。

<相談内容>

◆ 転倒により右肩が痛む

◆ キックを顔面に受け、首が痛む

◆ キックを足で受けた時に、右足打撲

◆ パンチを全力で打ったため指を捻挫

▼ 症状を伺いながら、可動域の検査と炎症の有無を確認するブン先生

なかには激しい痛み、また、「骨が折れてしまったのではないか…」と、身体に何が起きたのかわからず不安になる選手もいらっしゃいました。その場合は症状を説明させていただき、治療、帰宅後の処置をお伝えしました。(その方は幸い、骨折にはいたっていませんでした。)

症状に合わせて、筋肉をほぐす手技療法を行い、痛くても「試合を続行したい」という選手には“テーピング”で筋肉をサポートする処置を施しました。

▼ テーピング処置

空手など格闘技の試合中に生じる怪我や痛みは、激しく戦っているため、「どのように痛めたのか?」本人が覚えてないことも。その場合は、確かな知識のもと可動域、筋肉の動き、腫れなどの症状をチェックしてから痛みの原因を特定、そして、すばやく治療する必要があります。

今後とも、バンコクで戦う選手たちを当院は応援していきます(^^)/

選手のみなさま、大会おつかれさまでした!