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ワイエスキックの長谷川さまにインタビュー

こんにちは、J-CLINIC佐藤です。

今回は、「指導者アスリート応援チケット」をご購入いただきました、ワイエスキックスポーツジムのオーナー兼コーチの長谷川佑太さまに、コーチの方々の体調管理についてお話をうかがいました。

▼インタビューさせていただいた長谷川さま。

(息子さんの俊太くんは、サッカーU-12タイ代表選手です!)

長谷川さま自身もトレーニングで身体を鍛えるだけでなく、食事や睡眠などにも気を配りながら体調管理を行っているそうです。

<ワイエスキックボクシングジム>

園児から大人まで個々のペース合わせてレッスンを受けることができるジムです。

▼ 練習風景

<インタビュー>

佐藤:コーチの方々の体調管理について、課題に感じていることはありますか?

長谷川さま:怪我や痛みがひどくなるまで我慢してしまう傾向があり、発見が遅い分治るまでに時間がかかってしまいます。

佐藤:その課題を解決するために取り組まれていることがあれば、教えてください。

長谷川さま:身体の調子についての声掛けをするように心がけています。ただ、症状がひどくない限りは、ほぼ「マンペンライ」の返事です。

佐藤:コーチが体調不良だと、レッスンをお休みすることになるのでしょうか?

長谷川さま:我慢して、レッスンに出るコーチが多いと思います。でも、コーチが100%の状態じゃないと、会員の方に気を使わせてしまいます。

佐藤:わかります。私もボクシングのレッスンでコーチがケガをしていたとき、思いっきり練習できず楽しめなかったことがあります。

長谷川さま:それから、コーチがレッスンを休むと、彼らの給料にも影響が出てしまいます。なので、常に万全な状態でできるよう、私もサポートしたいと考えています。

佐藤:最後に、今回、指導者アスリート応援チケットをご購入された理由を教えてください。

長谷川さま:怪我や痛みがひどくなる前の早期発見・治療ができればと思い購入しました。
コーチが怪我をした時や、身体に痛みが出た時にチケットを渡して治療を受けさせようと思います。

▼ コーチとキッズ会員のみなさま。

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試合やレッスンなどで忙しいコーチの方々は、身体のメンテナンスに時間を避けない方も。ついつい後回しになってしまいがちです。

長谷川さまのように、日々の声がけで体調を気にかけながら、メンテナンスの機会を提供することで、コーチの方々のパフォーマンスアップ、さらに楽しく充実したレッスンを会員の方々にに提供できるのだと思います。

ワイエスキックボクシングジムの情報は、FaceBookでご覧いただけます。