J-CLINIC

お電話からのご予約、お問い合わせはお近くの院まで。各院の営業時間はこちらをご覧ください。

  • トンロー院
  • プロンポン院
  • エカマイ院

女性のイライラ。PMSつらいです。

こんにちは、 J-CLINIC吉田です。

今回は、PMSの症状に悩んでいた患者様のお話と、当院のPMS治療について紹介します。

PMS(月経前症候群)とは、生理の3〜10日位前から起こる身体や気持ちの不調のことです。

男性の方には理解されにくい症状ですが、自分が何もしていないのに、奥さんや彼女さんがイライラしている、八つ当たりしてくる・・・といった経験はないですか? 

もしかしたら、PMSが原因かもしれません。

PMSの症状は、イライラ、情緒不安定、泣きたくなる、憂鬱になる、乳房のはり、怠さ、頭痛、腹痛、腰痛・・・その症状は様々。

症状を持っている方は、大変お辛いと思います。

今回、治療に来ていただいたAさんの症状を紹介します。

【 Aさん・女性・36歳 】
・20代の頃から、生理前のイライラ、情緒不安定、怠さ、腹痛などの症状に悩まされる。

・産後、PMSが悪化。生理前10日前から症状があり、生理痛と合わせると月のほとんどが体調不良。

・日本の婦人科で処方された漢方を半年間飲み続けた時は、少し症状が軽くなった。しかし、薬の飲み続けるのが面倒でいつの間にか服用をやめてしまった。

【 Aさんが、J-CLINICの鍼灸治療を受けた後は?】
・初めての治療の後のPMSと生理痛が緩和された。

・「なんで、もっと早く鍼灸治療を試さなかったのだろう・・・」と思ったくらい、症状が出なかった。

▼ 鍼治療。この他に、塩灸などの灸治療も行います。

・治療後は、身体がぽかぽかあったかい。特に、いつも冷えを感じていた足(くるぶしから下)も温かく感じた。

・月1回、2ヶ月間通ってPMSが緩和。ただ、良くなったと思い、翌月は受診しなかったら、その月はPMSの症状が戻った。その後、また治療を受けたら、症状が緩和された。

【 Aさんの症状と治療について 】
鍼灸治療の効果は人によって差異がありますが、Aさんの場合は効果が出やすい体質でした。

またAさんは痩せ型、少食、冷え性、乳幼児の子育て中でお疲れがたまりやすいという点で”気血不足”と診断し、体の不足を補うことをメインに治療を進めました。

また気血の不足により流れも悪くなっていたので、代謝を上げる治療も少々加えました。

【 J-CLINICのPMS治療 】

PMSは体の水分不足や滞り、気血の滞りなど患者様により原因が異なるため、初診時の問診で細かく問診させていただきます。

▼ お話をうかがうだけなく、脈や舌の状態などもチェックします。

「生理前になんだか調子が悪い」「とにかくイライラする」と感じている方は、もしかしたらPMSの症状かもしれません。

PMSは女性ホルモンが原因と言われていますが、症状が重くなる要因はストレスや食生活なども含まれます。

バンコクでの慣れない海外生活や食生活などでストレスを感じ、症状が重くなっている場合も。

治療の目安としては週1回で1、2ヶ月で改善傾向が見られますが、Aさんのように月に1回の治療で効果が出る事もあるので、お気軽にご相談ください。

< 関連記事 >
産後の生理痛は楽になる?