J-CLINIC

お電話からのご予約、お問い合わせはお近くの院まで。各院の営業時間はこちらをご覧ください。

  • トンロー院
  • プロンポン院
  • エカマイ院

第5回 心技道場 身体の悩み相談会

こんにちは、J-CLINIC佐藤です。

2017年6月17日、今月もタイ伝統医学士 パイ先生が担当する相談会を心技道場(トンロー13)で開催しました。

今回も主に、道場の講師と生徒の方から相談を受けました。

▼ キックボクシング選手とパイ先生。(パイ先生、ヘアスタイルチェンジしました)

格闘技選手は日頃の練習だけでなく、試合で負傷するため身体に痛みが出やすいです。

ご相談いただいた中には「これまで出場した試合数が400戦以上」といった選手も(゚д゚)!
月2戦のペースで出場しているとおっしゃっていました、身体を酷使するはずです・・・。

【相談内容】
<空手・キックボクシングの講師や選手>

 ◆ 4ヶ月前に人差し指を骨折し、可動域が悪化。

 ◆ キックで右足を負傷。歩くと痛い。
  つま先の筋肉を引き延ばされた時に痛みが強い。

 ◆ 試合に頻繁に出場するため、身体のあちこちに痛みあり。
  右足首、左ふくらはぎがよくツル。左臀部に痛み。
  右足首をかばい、身体の左側に負担がかかっている。

 ◆ 試合の影響で肩の可動域が狭くなる。肩関節の周囲筋が固まり、痛みが発生。

▼ ご相談いただいた講師と生徒さん。

▼ 治療風景。症状が悪化している場合、ちょっと痛い時も。でも治療後はよくなります。

<格闘技以外でのご相談>
 ◆ バレーボールでスパイクをミスした際に負傷。
  肩のインナーマッスルが弱っていて、その影響で腕が前方傾向に。
  また、猫背ぎみ。

 ◆ 背中の右側の筋肉が固って肩甲骨の動きを邪魔し、肩が痛む。

 ◆ デスクワークによる肩こり。

▼ ご相談に来ていただいた方とパチリ。

すべての方に問診と症状の説明をさせていただき、筋肉の緊張をほぐす手技治療や、回復を早めるためにサポート用のテーピング治療を行いました。また、症状が悪化している方には、当院での電気治療(理学療法)をご案内しました。

格闘技はケガをしやすいスポーツです。痛みが出ている場合は早めに治療し、定期的にメンテナンス治療を行いながら、楽しく?(激しく?)競技を続けていきましょう。

私もボクシングするのが大好きです\(^▽^)/