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第7回 心技道場 身体の悩み相談会

こんにちは、J-CLINIC濱中です。

2017年8月19日、今月もタイ伝統医学士 パイ先生が担当する相談会を心技道場(トンロー13)で開催。
前回に引き続き、バンコクで格闘技修行を頑張っている景虎君が相談に来てくれました。9月上旬には試合も控えているそうです!

▼ 景虎君。右股関節から腰にかけて痛みが出ていました。

練習量が多いため、筋肉に疲労が貯まり、怪我をしやすくなっています。

景虎君には、ケガ予防のストレッチとクールダウンをしっかり行うようアドバイスしました。

景虎君をはじめ、心技道場のコーチ・選手のみなさまは、練習熱心のためオーバーユースによる症状が多かったです。

【 ご相談に来てくださった方々の症状と痛みの原因 】

◆ 左の手首に痛み。パンチの打ちすぎによるオーバーユース。手首を上に曲げると傷みを生じる。

◆ 左首の痛み。また、背中から腰までの筋肉が緊張し、非常に硬くなっている。

◆ 毎日10キロ以上のランニングに加えて空手の練習をしている。そのため、右膝を支える筋肉がオーバーユースにより痛みを発症。

◆ 腹筋や背筋などをするときに腰に痛み。筋トレなどトレーニングをしたいが、痛くて出来ない。

◆ キックボクシングのやりすぎにより、股関節の左右に痛み。

今回も、患者様の症状を伺いながら、筋肉の緊張をほぐすためマッサージを行いました。
また、手首などの場合は、関節を正しい位置で固定させるためテービング処置も。

ほとんどの方が筋肉の使いすぎによって痛みが発生しています。

特に選手の場合は、練習を休むことに怖さを感じる方もいるため、痛みを我慢しながら練習を続けてしまうケースも。

ただ、競技を長く続けていくためには、痛みが強い時は、一度しっかり休んで治療に専念することも大事です(^^)