J-CLINIC

お電話からのご予約、お問い合わせはお近くの院まで。各院の営業時間はこちらをご覧ください。

  • トンロー院
  • プロンポン院
  • エカマイ院

第8回 心技道場 身体の悩み相談会

こんにちは、J-CLINIC濱中です。

2017年9月16日、今月もタイ伝統医学士 パイ先生が担当する相談会を心技道場(トンロー13)で開催。

本日は、首肩に慢性的な痛みを持つ道場の会員さま、練習のしすぎで痛みが出たコーチの方などがいらっしゃいました。
——————

< ご相談に来てくださった方々の症状と痛みの原因 >

・首肩の慢性的な痛み。姿勢の崩れにより痛みが出やすく、飛行機での出張が多いことも原因のひとつ。背中全体の筋肉を緩め、背骨の歪みを矯正。

・空手の選手兼講師。2ヶ月前にパンチをしたときに肩を捻って痛めた。肩を上げたときに最後まで上がらない。肩のインナーマッスルを痛めて症状が発生。

・ムエタイ講師。手首を曲げる筋肉を使いすぎて、肘の付け根に痛み(テニス肘症状)。炎症が起きているので曲げる時に使う筋肉を治療。練習のやりすぎにより腰にも痛みあり。

・MMMの選手。練習中に膝が臀部にあたり負傷。炎症反応があるので筋肉の緊張を和らげる治療を行った。

▼ 問診・治療風景

▼ 今回は、秋山先生も来てくださいました。

首肩に20年来の痛み。今では、痛いのが当たり前の状態だそうです。

「現役時代、練習をしすぎた」とおっしゃっていました。

——————

どんなスポーツでも全力で取り組むと、練習のしすぎなどが原因で怪我や故障はつきものです。

ただし、それを放っておくと、症状は慢性化し、身体の痛みが長年続くことがあります。

慢性化してから治療すると完治するのに、時間だけでなく費用もかかってしまいます。

そして、身体の歪みが強い状態でスポーツすると、自分では正しい動き・フォームだと認識していても、実際はフォームが崩れてしまっている。ということも!

正しくないフォームは、関節などに負担をかけてしまいます。

スポーツを本気で取り組みたい方は、日頃の練習はもちろん大事ですが、メンテナンスを心がけ、ご自身の身体に気を配ることも忘れないでください(^^)/