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幼稚園で「こども姿勢講座」を開催しました!

こんにちは、J-CLINIC佐藤です。

2018年5月23日、バンコク・エカマイにある幼稚園OISCA International Kindergartenでこども姿勢講座「What is a good posture?」を開講しました。

当日は、K2・K3クラス(日本でいうと、年中・年長さん)の約20名弱のお子さんが参加。

OISCA International Kindergartenでは今月5月を「Volunteer month」とし、子供たちに新しい学びや体験をしてもらうことを目的に、児童のお父さんやお母さんなど先生以外の大人がボランテイアで授業をするという取り組みを行っていらっしゃいます。

その「Volunteer month」の取り組みの一環として、講座を開講させていただきました。

今回の姿勢講座の流れは、

・正しい姿勢はどれでしょうクイズ
・正しい姿勢をとってみる
・姿勢が悪いとどんな影響があるのか?
・正しい姿勢をとるために必要なことは?

といった感じで、お子さんたちに考えてもらったり、身体を動かしてもらいながら進めました。

みなさん、よく聞いて、質問もたくさんしてくれて、一生懸命答えてくれました!

「姿勢が悪いとどうなりますか?」という質問に、5歳のお子さんが「腰が痛くなる!」なんていう回答も。意外と知っていることにびっくりしました。

正しい姿勢をとるために必要なことは、

1.背骨の柔軟性…中学生くらまでは柔らかいので幼稚園のお子さんはまだ大丈夫
2.正しい姿勢をとるという意識
3.体幹の筋肉を鍛える

ということで、最後に体幹のインナーマッスルを鍛えるトレーニングに挑戦してもらいました(^^)

<1人でできるFRONT BRIDGE>
▼ 当院でも患者様にレクチャーしている定番トレーニング → 詳細はこちら

▼ 実際にやってみてもらいました。

「かんたーん!」なんて声も。

<パパやママとできるボールを使ったトレーニング>

▼ お友達とペアになって挑戦。

約1時間、最後のトレーニングまで、みんな頑張りました!
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校長先生が今回のVolunteer monthについて、「わたしたち教師が同じことを伝えるより、父兄の方など他の大人から教えてもらうことで強く印象に残ることもあると思うんです。いつか大人になったとき、記憶の片隅にでも残るような、貴重な学びや体験をしてもらいたい。」とおっしゃっていました。

そんな園の取り組みに私も参加できたこと、非常にうれしく思っています。

ちなみに、帰宅したお子さんたちは、さっそく姿勢についてママたちに教えてあげたようです。「ママ、その姿勢だと腰が痛くなるよ」と注意したお子さんもいたとか笑 

また、体幹トレーニングをママにやって見せた子もいたそうです。

大きくなってから「幼稚園のとき姿勢をよくするといいことあるって、おじさん言ってたな」って、少し思い出して背筋を伸ばしてくれたら・・・幸いです( ;∀;)

なお、幼稚園でのお子さん向け姿勢講座は今回が初めてでしたが、今後も続けたいと思っています。

日系幼稚園、インターナショナルスクールの関係者さま、ご興味ございましたら、J-CLINIC佐藤までご連絡ください(^^)