J-CLINIC

お電話からのご予約、お問い合わせはお近くの院まで。各院の営業時間はこちらをご覧ください。

  • トンロー院
  • プロンポン院
  • エカマイ院

第3回チャリティ活動・介護施設で治療をします

こんにちは、バンコクJ-CLINIC佐藤です。

2019年6月28日(金)ラチャブリー県にあるお年寄りが暮らす介護施設バーンルンサニット(บ้านลุงสนิท)にボランティア活動に行きます。

これまでは孤児院などの施設に訪問していたのですが、今年は「私たちの本業である治療で人の役に立ちたい」というスタッフからの意見で、高齢者の方々の施設を選びました。

身体が不自由な方が多いのでマッサージなどの治療活動を行い、寄付金と物資を贈ります。

場所はラチャブリー県、車で2時間ほどです。バンコクから離れると支援が届きにくいということで少し遠方にしました。

なお、各院のレセプションに募金箱を置いていますので、ご協力お願いいたします。

みなさまから頂いた募金は2019年6月28日、私たちが寄付金として届けます。

介護用オムツ(M・Lサイズ)・米・乾燥食品・缶詰食品 ・医療救急セット も支援物資として受け付けています。

< なぜ、J-CLINICがボランティア活動をするのか? >
当社にはスタッフとともに決めた、Mission・Vision・Core Value があります。

私たちが働くうえで大切にしていること、目指していることなどを、まとめたものです。

その「Core Value」のなかに「社会に対して良い影響を与えられる人間になろう」という項目があります。

これを実現したいと、2017年にタイ人スタッフから提案があったことがきっかけです。それ以降、訪問先選定から当日の活動スケジュールまでスタッフ主導で企画・活動を行い、今年で3年目になります。

また、タイには良い行いをして「徳を積む」というタンブン(ทำบุญ)という文化があり、個人的に行っているスタッフが多くいます。

その文化はとても素晴らしいと私自身感じていて、そこで会社という集団単位だからこそできる社会的活動をスタッフとともに体験したいと思いもあります。

皆さま、ご協力よろしくお願いいたします。

<2019年の活動>
第3回チャリティ活動報告(2019年6月)
第3回チャリティ活動・介護施設で治療をします

<2018年の活動>
第2回チャリティ活動報告(2018年6月)
第2回チャリティ活動・養護施設に行きます

<2017年の活動>
ボランティア活動で孤児院にいってきました
ボランティア活動に参加したスタッフの感想