J-CLINIC

お電話からのご予約、お問い合わせはお近くの院まで。各院の営業時間はこちらをご覧ください。

  • トンロー院
  • プロンポン院
  • エカマイ院

空手選手向けテーピング治療

こんにちは、J-CLINIC佐藤です。
前回のテニスプレーヤー向けテーピング治療につづき、今回は、空手選手向けのテーピング治療を紹介します。

【 空手選手によく見られる症状 】

(1)手首の痛み
防御時の無理な動きによる靭帯損傷など。

(2) 打ち身/打撲
蹴りや突きを受けた時の筋肉損傷など。

【 J-CLINICのテーピング治療 】

(1)手首の治療

突きをした時の痛みには、手首テープを貼ります。

テーピングが伸筋靭帯のサポートをすることにより、伸展時の痛みを軽減します。

(3)打ち身/打撲

負傷した箇所に網状にテープを貼ります。

テーピングによる血行促進と筋肉サポート効果によって、腫れや痛みを軽減します。

なお、上記以外でも、患者様の症状に合わせた、テーピング治療をさせていただきますので、ご相談ください(^^)
――――――――――――――
手首などの靭帯損傷の予防のためには、日頃からマッサージやストレッチなどメンテナンスをすることも重要です。

一方、打ち身/打撲に関してはマッサージ・ストレッチでは予防できません・・・ディフェンス練習あるのみです!

打ち身/打撲になってしまった場合は、早く治るよう当院ではテーピング治療だけでなく

・痛みを和らげる電気治療
・周りの筋肉を緩める手技マッサージ

も行っております。

▼ 当院の電気治療

治療しないままプレーを続けると、痛みをかばって他の箇所に負担がかかってしまい、複数個所に痛みが出てしまうので早めに治療しましょう(^^)

最後に、テーピング治療について少しお話します。

【 なぜ、テーピング治療を行うのか? 】

テープを貼ることで、関節を正しい位置に固定し、筋肉の伸び縮みをサポートします。

テーピング治療は痛みがある場合は痛みを緩和するのに効果を発揮し、またプレー前に貼るとケガ予防になります。

▼ 当院では、日本のメーカーのものを使用。

伸縮性と通気性に優れたテープ「二トリート」です。

また、テープを張ることで血液やリンパの循環が良くなるため、怪我が治りやすい、疲れが取れやすいといった効果も。そのため、スポーツ選手の治療やケアでよく使われています。

当院では、柔道整復師、鍼灸師など日本の国家資格保持者指導のもとスタッフがテーピング治療を行っています。また、日本でテーピング治療のセミナーを受講したスタッフも。

バンコクでスポーツを頑張る皆さん、痛みが出た際は当院までお気軽にご相談ください(^^)/