J-CLINIC

お電話からのご予約、お問い合わせはお近くの院まで。各院の営業時間はこちらをご覧ください。

  • トンロー院
  • プロンポン院
  • エカマイ院

慢性的な膝の痛みにサポーターがお勧めです

こんにちは、J-CLINIC佐藤です。

そこで、今回は膝の痛みに対する当院の治療を紹介します。

膝に負担がかかるスポーツと言えば、サッカー。

また、バレーボール、バスケットボール、陸上、ダンスなどでも膝を痛める方が多いです。

膝は、アスリートの能力を発揮するための重要な駆動部。

様々なスポーツをする上で動きの「支点」として機能するため、負担がかかりやすく損傷が起こりがちです。

【 膝の痛みと原因 】

(1)膝の使いすぎによって起こる筋肉の痛み。

(2)無理な関節の角度を強いることで生じる靭帯の痛み。

(3)慢性化した痛み。手術など、以前に靭帯もしくは筋肉を傷めた既往歴があるなど。

【 J-CLINICの治療 】
まず、筋肉のバランスや関節を調整するため、手技マッサージを行います。

痛みがある場合は、痛みを和らげる電気治療も。

その後、症状に合わせてテーピング治療、症状によってはサポータを装着をおすすめしています。

< テーピング治療とサポーター >

(1)膝の筋肉の痛み
▼ 四頭筋にテープを3本貼ります。痛みの軽減の効果があります。

(2)膝の靭帯の痛み
▼ 膝の内側・外側を支えるようクロスにテープを貼ります。膝関節の動きを制限し、サポートすることができます。

(3)膝の慢性的な痛み
▼ 練習中などサポーターを装着しながらプレーすることで、怪我の予防になります。

▼当院では、日本のメーカーのサポーターを取り扱っています。

▲ トップアスリートをはじめスポーツ愛好家の皆さんに人気のサポータ「Zamst(ザムスト)」。
―――――――
バンコクで膝の痛みを感じた場合は当院までご相談ください(^^)