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マラソン選手向けテーピング治療

こんにちは、J-CLINIC佐藤です。

バンコクは朝晩が涼しいので、ランナーのみなさんにとっては練習しやすのではないでしょうか?

そして、まもなく「アユタヤ絆駅伝2018」(2018年1月28日)が開催されますね!

今年も会場でJ-CLINICは「身体の悩み相談会」をさせていただく予定です。詳細はのちほど(^^)

ということで、今回は、マラソン選手向けのテーピング治療を紹介します。

【 マラソン選手によく見られる症状 】

(1) 脛(すね)の内側が痛む「シンスプリント」

回内足(踵の軸が内側に傾いている)や、扁平足が原因と考えられています。

部活を始めたばかりなど急激に運動量が増加した場合などによくある症状です。

(2) 踵や足の裏が痛む「足底筋膜炎」

扁平足、足底筋の硬さにより足裏・踵に痛みが発生します。

走行距離が長いなど、オーバーユースが主な原因と考えらえています。

(3) マラソン膝とも言われる「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」

O脚(ガニ股)による外側荷重により、膝関節の外側(腸脛靭帯)に炎症が起こります。

過度の練習やウォームアップ不足などが主な原因です。

【 J-CLINICのテーピング治療 】

(1) シンスプリント
▼ 足底にアーチを作り、脛の内側(後脛骨筋)をサポートすることにより走行中の痛みを軽減させます。

(2)足底筋膜炎
▼ 足底筋をサポートすることにより足裏の接地時の痛みを軽減させます。

(3)腸脛靭帯炎
▼ 膝関節の外側(腸脛靭帯)をサポートすることによりランニング時の炎症を抑えます。

なお、上記以外でも、患者様の症状に合わせた、テーピング治療をさせていただきますので、ご相談ください。

「こむら返り」防止のテーピング治療もありますよ。

最後に、テーピング治療について少しお話します。

【 なぜ、テーピング治療を行うのか? 】

キネシオロジーテープを貼ることで、関節を正しい位置に固定し、筋肉の伸び縮みをサポート。

痛みがある場合は痛みを緩和するのに効果を発揮し、またプレー前に貼るとケガ予防になります。

▼ 当院では、日本のメーカーのものを使用。

伸縮性と通気性に優れたテープ「二トリート」です。

テープを張ることで血液やリンパの循環が良くなるため、怪我が治りやすい、疲れが取れやすいといった効果も。そのため、スポーツ選手の治療やケアでよく使われています。

当院では、柔道整復師、鍼灸師など日本の国家資格保持者指導のもとスタッフがテーピング治療を行っています。

また、治療の際は、怪我を防止するためのマラソン選手向けストレッチ、および筋トレ方法などもお伝えしてます。

バンコクのランナーの皆様、ぜひお気軽にお問合せください(^^)/

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