J-CLINIC

お電話からのご予約、お問い合わせはお近くの院まで。各院の営業時間はこちらをご覧ください。

  • トンロー院
  • プロンポン院
  • エカマイ院

11月の勉強会「テーピング治療」

こんばんは、J-CLINIC濱中です。

2017年11月24日に毎月恒例のスタッフ勉強会を開催。

今回のテーマは、筋肉をサポートするテープ「キネシオロジーテープ」の貼り方についてです。

キネシオロジーテープは、筋肉の伸びを制限することで痛みを緩和させる効果があるだけでなく、筋肉の過剰な伸びを防ぐことで怪我防止に活用されています。

また、テープを張ることで血液やリンパの循環が良くなるため、怪我が治りやすい、疲れが取れやすいといった効果も。

そのため、スポーツ選手の治療やケアでよく使われています。

【 勉強会の様子 】

講師はこちらの3人。

▼ ブン先生とキム先生

▼ キック先生

3人は先月東京で、テーピングの企画・製造・販売などを手掛ける株式会社ニトムズさまのセミナーに参加してきました。

今回、日本人スタッフはこの3人のサポートとしてつきました。

<肩の筋肉に貼る練習>

テニスプレーヤーの方など、 肩周辺に痛み出た時は、このようにテープで三角筋をサポートすることで痛みを緩和できます。

<膝の筋肉に貼る練習>

サッカー選手など、膝の使いすぎで痛みが出た場合、この貼り方で筋肉の伸び縮みをサポートします。

< 膝関節に貼る練習 >

膝関節が不安定な方が痛みがある場合、膝をソフトに固定することで、膝を安定させて痛みを緩和させることができます。

---------ーーー

テーピング治療は患者様の症状と身体の状態を把握し、痛みの原因となっている筋肉を見極め、筋肉の走行に沿って正しく貼らなければ効果が薄くなってしまいます。

正しくキネシオロジーテープを貼ることで、今まで痛かった関節がスムーズに動くようになったり、スポーツのパフォーマンスが上がったりと、さまざまな効果が期待できます。

当院では、勉強会などを定期的に行うことでスタッフの知識と技術を向上させ「結果の出る治療」を目指しています。

そして、バンコクでスポーツを頑張る方々などを引き続き応援させていだだきます(^^)

<関連記事>

テニスプレーヤー向けテーピング治療

空手選手向けテーピング治療

チアリーダー・ダンサー向けテーピング治療

ムエタイ選手向けテーピング治療