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ボランティア活動に参加したスタッフの感想

こんにちは、J-CLINIC佐藤です。

2017年6月23日に実施した孤児院兼託児所「希望の家」でのボランティア活動(タンブン)に参加したスタッフに感想を聞きました。

感想を聞いて、スタッフが大事に思っていること、喜びを感じることについて改めて考えさせられました。

また、今回の活動の経験を、今後のクリニックの仕事で活かしていきたいと感じるスタッフもいました。

【プロジェクトリーダー・ブン先生】
初めての企画だったので色々と改善すべき点が見つかりました。例えば、差し入れで牛乳を買ったのですが、子供用ではなく、大人用を買ってしまいました。

ですが、今日のタンブンはとても楽しかったです。子供たちは遊び相手が欲しかったようで、そんな子供たちと一緒に遊ぶのはとても楽しかったです。

▼ 子供たちに本を読んであげるブン先生

▼ 子供と一緒に。

【プロジェクトリーダー・ネーン先生】
リーダーとしてプロジェクトに取り組みましたが、アクシデントが発生したり、また準備も完璧できなかったりと反省点もありました。しかし、子供たちと心を込めて遊ぶことにより子供の気持ちが少しわかりました。

1つのシーンが印象に残っています。

1人の子供がシャワーを浴びている時にママと言いながら泣いていたことです。

この施設では、両親のいない子供、犯罪を犯した親の子供、お金が少なく一緒にいることのできない子供、様々な子供たちが 仲良く一緒に遊んでいます。

家族がいる自分の境遇に感謝を覚えました。

この経験を生かして、思いやりの心をもって仕事に接しようと思いました。

▼ 忙しかったせいか、当日の写真がありません。なので、普段の写真を(^^)

【キック先生】
活動の最中にアクシデントが起きましたが対処することができました。何か起きた時に、それを解決する能力が今までより身についてきていることに気づきました。

今日タンブンをしている中で、会社のスタッフの中に今までに無い幸せな雰囲気を感じました。

私たちよりも生きていくことが大変な子供たちの手助けができること、またそれを会社の仲間全体でできることをとても幸せに感じました。

▼ 子供と遊ぶキック先生

【ニュー先生】
タンブンの機会を会社から与えていただき、とても幸せです。
またこういった活動をみんなで行うことにより、スタッフの普段見られない一面を見ることができました。

楽しみながらタンブンに取り組むことができました。

▼ 子供と遊ぶニュー先生

【パイ先生】
色々感動しました。
今までにこういう機会はなかったのですが、みんなで力を合わせて取り組みました。
またやりたいです。

▼ 本を読んであげているパイ先生のところに、たくさんの子供が集まってきました。

▼ 子供と一緒に遊ぶパイ先生。

【 新人 ベル先生 】
今日はとても楽しかったです。
子供が寂しい思いをしないようにするのを第一に考えながら、先輩たちと一緒にタンブンに取り組みました。

先輩たちは自分の経験を踏まえ、私たちには嫌な思いや悪い経験をしないように考えて指導をしてくれています。

そんな先輩たちと一緒に仕事をすることは、まるで家族のようだと思いました。

▼ 本を読んであげるベル先生。

【 受付スタッフ マパン 】
初めてのこのような企画をやりました。

至らないところもたくさんあるけれども、精一杯努めました。

今回、すべてが上手くいったわけではありませんが、改善しながらまたやりたいです。

そして、両親がいる私たちは幸せなのだということを、改めて感じました。

▼ マパンの写真もなかったので、「アユタヤ駅伝2017」の時の写真を載せます。

以上、スタッフ数名から聞いた感想でした。

今回のボランティア活動(タンブン)の取り組みは、J-CLINICとして初めての試みでした。
今後、我々ができるタンブンの形を続けて行きたいと思っています。