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第2回チャリティ活動・養護施設に行きます

こんにちは、J-CLINIC佐藤です。
2017年からスタートしたボランティア活動ですが、今年も実施します。

昨年は、バンコク・プラカノンにある孤児院兼託児所「希望の家」(บ้านแห่งความหวัง)に訪問
し、子供たちのお世話をしたり、遊んであげたり、また、少しですが寄付をさせていただきました。
昨年2017年の活動の様子です。

<2018年ボランティア活動概要>

◆ 訪問先
養護施設「スーンサンオーカスデック(ศูนย์สร้างโอกาสเด็ก)」、経済的に恵まれず、学校に行くことができない子供たちのための施設。

◆ 場所
ラマ8通り、ラマ8世橋の近くのBang Phlatというエリアにあります。

◆ 訪問日
2018年6月22日(金)

◆ 活動内容
施設においてスタッフたちが子供たちと遊んだり、お世話をします。また、物資や募金などの寄付をする予定です。

◆ 寄付の内容
(1)寄付金
J-CLINIC各院の受付に募金箱を設置しております。ご賛同いただける方はご協力お願いいたします。

(2)物資
昨年同様、食品や日用品など購入して寄付をします。また今年はご家庭で使わなくなった子供用品なども集めて持っていこうと企画しています。

タイ人の子供が喜んでもらえそうなものがご家庭にありましたら、ご協力ください。なお、施設の子供たちの年齢は2歳~12歳まで、小学生が多いです。

◆ 洋服、靴
洋服サイズは2歳(80cm)~12歳(160㎝)。状態が良ければ古着でもOK。洗濯済のもの。

◆ タオル
未使用のもの、または状態の良いもの。

◆ おもちゃ
状態が良ければ使用済でもOK。タイ人の子供が遊ぶことができるもの。

◆ タイ語の絵本

※受付期間は2018年6月21日(木)まで。各院のカウンターまでお持ちください。

こちら、今年のボランティア活動プロジェクトメンバー、NEW先生とベル先生です。

< なぜ、私たちがボランティア活動をするのか? >

当院、J-CLINICはスタッフとともに決めた、Mission・Vision・Core Value があります。

私たちが働くうえで大切にしていること、目指していることなどを、まとめたものです。

その「Core Value」のなかに、「社会に対して良い影響を与えられる人間になろう」という項目があります。

これを実現したいと、昨年、タイ人スタッフから提案があったことがきっかけでした。

したがって、スタッフが自ら活動内容を決めて、進めていきます。

▼ 今年のプロジェクトメンバー4人です。全体ミーティングでCHIN先生が訪問先などを説明。

▼ ベル先生は訪問当日の活動予定ついて話しました。

タイにはもともと、良い行いをして「徳を積む」というタンブン(ทำบุญ)という文化がありますが、会社という集団単位だからこそできる社会的活動を、スタッフとともに体験したいという思いで取り組んでいます。

<関連記事・2017年の活動>
ボランティア活動で孤児院にいってきました

ボランティア活動に参加したスタッフの感想