J-CLINIC

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ボランティア活動で孤児院にいってきました

おはようございます、J-CLINIC佐藤です。

2017年6月23日にバンコク・プラカノンにある孤児院兼託児所「希望の家」(บ้านแห่งความหวัง)へボランティア活動にいってきました。

こちらの施設では、子育てのための十分なお金もなくゴミ処理場で働いている親を持つ子どもたちを預かっています。なかには、親がいない子供もいました。

このボランティア活動は、タイ人スタッフのブン先生とネーン先生がプロジェクトリーダーとなり
「第1回 J-CLINICから子供たちに愛を」を企画。

▼ リーダーのひとり、ブン先生

▼ 5月から各院の受付で募金活動を開始しました。

▼ たくさんのご協力ありがとうございました!

当日は、子どもたちのお世話をしたり、一緒に遊んだりしました。

募金、また、牛乳やお菓子などの食品、トイレットペーパーなどの日用品な、おもちゃなどを寄付しました。

< 今回の活動になぜ取り組んだのか? >

当院、J-CLINICはスタッフとともに決めた

“ Mission ” “ Vision ” “ Core Value ”

があります。

私たちが働くうえで大切にしていること、目指していることなどを、まとめたものです。

その “ Core Value ” のなかに、

▼ 「社会に対して良い影響を与えられる人間になろう」

という項目があります。これを実現したいと、タイ人スタッフから提案があったことがきっかけでした。

タイにはもともと、良い行いをして「徳を積む」というタンブン(ทำบุญ)という文化がありますが、今回は会社という集団単位だからこそできる社会的活動をスタッフとともに体験したいと思いました。

今回の取り組みで感じたこと、気づいたことがスタッフそれぞれあったようです。
次回は、その感想を紹介します(^^)→ スタッフの感想はこちら