J-CLINIC

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テニスプレーヤー向けテーピング治療

こんにちは、J-CLINIC佐藤です。

当院では、スポーツをする方向けにテーピング治療を行っています。

【 なぜ、テーピング治療を行うのか? 】

テーピングを貼ることで、関節を正しい位置に固定し、筋肉の伸び縮みをサポートします。

なお、テーピングは痛みがある場合は痛みを緩和するのに効果を発揮し、またプレー前に貼るとケガ予防になります。

▼ 当院では、日本のメーカーのものを使用。
伸縮性と通気性に優れたテープ「二トリート」です。

また、テープを張ることで血液やリンパの循環が良くなるため、怪我が治りやすい、疲れが取れやすいといった効果も。そのため、スポーツ選手の治療やケアでよく使われています。

これからテニス、空手、ムエタイ、ダンス、ゴルフ・・・など、それぞれのスポーツでよくある痛みの症状、それに対するテーピング治療を紹介していこうと思います(^^)

第1弾となる今回は、テニスです。

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【 テニスプレーヤーの方によく見られる症状 】

(1)肘の痛み
ストロークを打つ時に無理のあるフォームで打ったり、手首に負担のかかるラケットの握り方をしたりすると、肘に負担や疲労が蓄積してしまいます。

(2)肩の痛み
サーブを打つときに肩に負担のかかるフォームで打っていることが主な原因です。他にもスマッシュ、ストロークの際も方に負荷がかかります。

そして、肘も肩も、フォームだけではなく、「使いすぎ」によっても痛みを引き起こします。

【 J-CLINICのテーピング治療 】

(1)肘の治療

▼ いわゆるテニス肘は利き腕の肘の外側が痛くなります。

肘から手首にかけてテープを貼ることにより、伸筋群の負担を減らし痛みを軽減します。

▼ 他にも、肘を伸ばした時の肘頭の痛みには三角筋や肘筋をサポート。

(2)肩の治療

▼ 肩周辺に痛み出るときには、テーピングで三角筋をサポート。

筋肉の負担を軽減する効果があり、痛みが出にくくなります。

また、肩周辺以外にも肩甲骨の内側や肩の前面に感じる痛みなどに対してもテーピング治療は可能です。

患者様の症状に合わせた、テーピング治療を提案させていただきます(^^)

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一方、無駄のない、正しいフォームでプレーしている方でも

◆ 肩や肘などの関節の使い過ぎ
◆ ラケットとボールの当たる時の反動

といった理由で、怪我をしてしまうことも。

怪我の予防のためには、日頃からマッサージやストレッチ、筋トレなど身体のメンテナンスをすることも重要です。

当院では、筋肉の緊張を緩める手技マッサージや、痛みを和らげる電気治療だけでなく、テニスプレーヤーの方向けのストレッチ・筋トレ指導も行っておりますので、お気軽にご相談ください(^^)/