「夜、肩がズキズキして眠れない」「腕が上がらず、シャツの袖に腕を通すのもひと苦労」。
40代を過ぎた頃から、このような肩の痛みで悩む方が増えてきます。「年齢だから仕方ない」と諦めていませんか。

肩の痛みは年齢だけが原因ではありません
実は、肩の痛みの原因は加齢だけではありません。
長時間のデスクワークやスマートフォンによる猫背、運動不足、肩甲骨をあまり動かさない生活習慣などによって、肩関節へ負担が蓄積しているケースが少なくありません。

肩は「力を伝える関節」です
本来、肩は強い力を生み出す関節ではなく、体幹や下半身で生み出した力を腕へ伝える「中継地点」の役割を担っています。

しかし、猫背や巻き肩などの姿勢が続いたり、肩甲骨や胸郭の動きが悪くなったりすると、その力がうまく伝わらず、肩だけで無理に動かそうとしてしまいます。
その結果、筋肉や腱に負担が蓄積し、炎症や痛み、さらには関節が硬くなる「拘縮」につながることがあります。
湿布や痛み止めだけでは改善しない「肩の硬さ」に手技療法でアプローチ
痛みが強い急性期には、投薬など炎症を抑える治療を受けることが大切です。
炎症が落ち着いてきたら、次は硬くなった筋肉や関節を少しずつ動かしやすい状態へ戻していく必要があります。
炎症が落ち着いた後は「手技療法」で治療を行います。

湿布や痛み止めは炎症を抑えることには優れていますが、炎症後に硬くなった筋肉や関節包、周囲の軟部組織の柔軟性を回復させることはできません。
五十肩では、炎症がおさまった後も関節周囲の組織が硬くなり、肩の動く範囲(可動域)が大きく制限されることがあります。
J-CLINICでは、肩周囲の筋肉や軟部組織を手技療法で丁寧に緩め、関節が本来動けるスペースを少しずつ取り戻していきます。
組織の状態に合わせて無理なく施術を行うことで、肩への負担を抑えながら可動域の改善を目指します。
J-CLINICの理学療法
J-CLINICでは、まず手技療法によって肩周囲の筋肉や軟部組織の柔軟性を改善し、動かしやすい状態をつくります。
そのうえで、運動療法を通して背骨・肩甲骨・胸郭・体幹の動きを整え、肩だけに負担をかけない身体の使い方を身につけていただきます。
正しい動きを繰り返し練習することで、日常生活でも肩に負担の少ない動作が自然にできるようになっていきます。

五十肩・拘縮肩でお悩みの方へ
五十肩や拘縮肩は、決して「年齢のせいだから仕方ない」と諦める必要はありません。
J-CLINICでは、レントゲン検査やエコー検査、姿勢・動作評価をもとに原因を分析し、一人ひとりに合わせた理学療法をご提案しています。
「夜間痛が続く」「腕が上がらない」「服を着る動作がつらい」「五十肩を根本から改善したい」という方は、ぜひお気軽にJ-CLINIC理学療法科までご相談ください。

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