「気滞血瘀(きたいけつお)の症状をもつ方にお勧めの食材・飲み物」について紹介します。
ここでは、「気を巡らす」「肝に働きかける」「身体を温める」といった効能がある食材と飲み物をピックアップしました。
香りの強い食材
気を巡らす効果があります。
・セロリ
・ミント
・パクチー
・バジル など
ちなみに、バンコクはパクチーやバジルなど、香草やハーブが安いです。
タイ料理では、パクチーの根っこもスープの香り付けによく使われます。
スーパーですと、パクチーなどは、一束20バーツ(60円くらい)でしょうか。
市場(タラート)などで買うと、もっと安いです。
少しだけなら、3バーツ(約10円)とか (;゚Д゚)
▼こんな感じのお店ですと、お買い得です。
いっぱい買ったり、常連になると、ハーブなどは「あげるよ。もっていっていいよ。」なんておまけしてるお店も(^^)

▼ ホーラパー(โหระพา)=スイートバジル。
タイ料理だと、グリーンカレーにたっぷり入れたりします。

▼ タイ料理の定番、ガパオライス。ガバオ(กระเพรา)=ホーリーバジルです。
スイートバジルとの見分け方は、ガパオの方が葉っぱのまわりがギザギザしてますね。

【 肝に働きかける食材 】
血流を司る「肝」に働きかけます。
・イカ
・レバー など
【 体を温める飲み物 】
身体を温める効能がある発酵茶。
・紅茶
・プーアル茶
・ルイボスティー など

こういった身体を温めてくれるお茶に、気の巡りを良くする効能のある「柑橘系の果物」、オレンジやレモンなどを加えるのもお勧めです。
バンコクですと、レモンは輸入品がほとんどなので、ライム(マナーオ)が手頃ですよね。
また、気の巡りを良くする効能がある、ジャスミンティー、菊花茶も試してみてください。
ちなみに、「紅茶もカフェインが入っているのでは?」とよく質問をいただくのですが、カフェイン自体は悪いわけではないので、紅茶は大丈夫と言えます。ただ、コーヒーは身体を冷やします。
バンコクで手に入るものもあるので、ぜひ普段の食事やティータイムにとりいれてみてください(^^)
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