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バンコクで乳腺炎になったら

こんにちは、J-CLINIC吉田です。

当院の鍼灸漢方治療では、産後の母乳ケアも行っています。

「母乳の詰まり」や「母乳不足」など。

特に「母乳の詰まり」は緊急事態ですよね。

睡眠不足で赤ちゃんのお世話に追われている中、高熱が出て、おっぱいはみるみるガチガチになっていく焦り・不安・・・そしてとにかく痛い!

日本ですと、「桶谷式」など、助産院で母乳マッサージを施術してもらえると思います。

バンコクでは、そういった母乳外来がないので、出産した病院に駆け込み、抗炎症剤、抗生物質などが処方されるというケースが多いようです。

でも、授乳中のママだと、病院の薬を飲むことに抵抗があるという方もいるのではないでしょうか。

< J-CLINICの乳腺炎ケア >

◆ まず東洋医学と西洋医学、双方の観点から診断を行います。

 姿勢や元の体質、舌や脈の状態から、何が原因で乳腺炎になったのかを探ります。

◆ 東洋医学では、母乳は「血」と判断します。

・気血が不足して流れにくい状態

・ストレスや寝不足が原因で血がつまり、熱を持ってしまった状態

・体の水分が不足し炎症がおきている状態など、いろいろな事が考えられます。

◆ 「 乳腺炎なのに手や足に鍼を打つの? 」とびっくりされることもありますが、再発しない体作りをするためには全身バランスの調整はとても重要です。全身のバランスが整うと、乳腺炎以外の症状も良くなるのが鍼灸のお得なところ(^^)

◆ 西洋医学の観点から胸と背中の筋肉をほぐす鍼を打ちます。

授乳や赤ちゃんの抱っこなどで首や背中が凝っているママは、この機会に治療しましょう!

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赤ちゃんの育児は精神的にも体力的にもハードです。

そんな時には、身体も緊張しやすいのでいろいろなトラブルが起きることも。

まずは、お電話でもかまいません。乳腺炎でお困りの場合は、お気軽にお問い合わせください。

★ 092-052-5255(鍼灸漢方専用TEL)まで。日本語OK(^^)/