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バンコクの雨季は長い! 雨季と頭痛の関係性

こんにちは、J-CLINIC鍼灸部門の吉田です。

日本各地で梅雨入りが発表されましたね。

バンコクでは6月~10月くらいまでが雨季ですが、今年はソンクラン明け5月上旬から雨季に入りました。例年よりだいぶ早いです!

雨が多くなると、頭痛の患者様が増えます。

東南アジアの雨季は日本の梅雨と違い1日のうちに気圧や気温が大きく変動するため、偏頭痛や緊張性頭痛をお持ちの方にはつらいところです。

< 雨と頭痛の関係性 >

■ 雨雲が降りてきて低気圧になる → 血管拡張や筋肉が弛緩したり、自律神経が乱れたりする
  
■ 雨により気温が下がる → 急に冷えて血管が縮小したり、筋肉が収縮したりする

気温下降と低気圧の体に及ぼす影響は逆ですが、どちらかに弱いと症状が出やすくなります。

また、東洋医学的な観点から頭痛をみてみると、以下のような原因が考えられます。

< 東洋医学・頭痛の原因と症状 >
原因により併発する症状が違ったり、2つ以上の原因が入り混ざることがあります。

※この他にも様々な要因が考えられます。

< J-CLINIC鍼灸療法による頭痛治療 >
頭部や首肩の筋肉の緊張を取ると同時に、患者様の頭痛の原因を東洋医学的に分析して症状にあった経穴(ツボ)に鍼を刺したり、お灸をしたりします。

▼ J-CLINICの鍼治療

▼ 灸治療

頭痛の治療というと痛いところに鍼を刺すというイメージもあると思いますが、手足やお腹にも鍼やお灸をしていきます。

また、雨季に頭痛が悪化する方は冷たい飲み物を避け、しっかり汗をかく有酸素運動を行うなど、体内の余分な水分を出すようにしてください(^^)