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バレエのジャンプで膝に怪我、練習再開はいつ?

こんにちは、バンコクJ-CLINICプロンポン院・丹野です。

バレエでは、膝の故障も多いです。

先日来院されたCさん(バレエ歴29年・38歳)は、練習中にジャンプをした際、右膝を内側に捻った状態のまま着地して怪我をしてしまいました。

来院時は、痛みと腫れ。一方で「発表会が3週間後にあるから練習を早く再開したい」とCさん。結果的には練習を1週間(3回通院)休んでもらい、痛みが緩和したところで、徐々に練習を再開してもらいました。

<怪我の原因は❓>
🔷 体幹は安定しているが、股関節と膝関節の柔軟性が不足。着地の際に無理な体勢をとってしまった。
🔷 発表会が近く毎日練習していたため筋肉に疲労がたまり柔軟性が低下していた。

<J-CLINICの膝痛治療>
・マッサージと超音波治療で痛みを緩和
・同じ怪我をしないよう股関節と膝関節の柔軟性を改善するストレッチを指導

練習再開後も通院してもらい、無事発表会で踊ることができました(^^)

<治療を終えて>
膝痛は落ち着きましたが、右肩にも痛みがあるということで引き続き通院。身体のバランスを整えて、怪我予防・より美しく踊るためにもメンテナンス治療を行っています。
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今回Cさんの怪我の原因は「股関節と膝関節の柔軟性の悪さ」でしたが、膝と連動する筋肉が原因の場合もあります。例えば、

・太もも(大腿四頭筋・内転筋群・ハムストリング)
・お尻(大殿筋)
・ふくらはぎ(腓腹筋)

これらの筋肉の柔軟性がない(ストレッチ運動不足)、硬さがある、疲労が蓄積されている場合に怪我をしやすいです。

「膝痛」といってもその原因はさまざま。J-CLINICでは理学療法士など解剖学の知識をもった専門スタッフが問診にあたり、痛みの状態・骨盤の歪み・姿勢の癖・身体のバランスなどあらゆる角度からその原因を探ります。

▼ 初診ではモアレグラフィー検査機で歪みの状態を確認。

膝は負担をかけすぎると半月板板損傷、腱や十字靭帯の断裂など大きな怪我に繋がることもあるので、練習量が多く、痛みや違和感があるダンサー・アスリートの方々には定期的なメンテナンス治療をお勧めします。

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治療の様子は動画でご覧ください。

▼ J-CLINICの治療コンセプト紹介動画

▼ J-CLINICのアスリート治療紹介動画

その他、ご不明な点があれば最寄のJ-CLINICまでお問合せください。日本語でどうぞ(^^)