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治療後の剣道大会で入賞!姿勢も別人のように。

こんにちは、バンコクJ-CLINICエカマイ院・佐藤です。
こちらをご覧ください!(やらせではありません。)

▼ 初診でのモアレグラフィー検査

▼ 3週間後(週1回通院)

まるで別人のような背中ですが、同じ方です(^^;)

今回は3回の治療で姿勢が改善したモーターバイクのレーサーであり、剣道もしているGさんのお話しです。

Gさんは5月下旬左の足を上げた時に左太ももの内側が痛いということで来院されました。

<Gさんの状態>
🔷 左荷重の傾向、骨盤が右側に前傾
🔷 右首筋肉(斜角筋)の緊張により、右の肩関節の可動域が制限
🔷 左の脊柱起立筋の膨隆

左荷重傾向と右の骨盤前方変位によって、左の大腿筋膜張筋、腸腰筋といった複数の筋肉が緊張。大腿神経の圧迫を助長して動きに制限、痛みが出ていたと考えられます。バイクと剣道の動きも痛みを引き起こす原因でした。

▼ 剣道では踏み込みの際に足に負担がかかります。

▼ レーシングバイクではカーブで体勢をキープする時に体に負担がかかります。

<J-CLINICの治療>
🔷 バイブレーションのマッサージ背中の緊張を緩める
🔷 左首と左腰はトリガーポイントマッサージ
🔷 仰向けで両側の腸肋筋と腸骨筋を緩める
🔷 大腿神経周囲の緊張を緩めるために腸肋筋と腸骨筋にハイボルテージ電気治療
🔷 左内転筋の炎症と緊張を緩めるハイボルテージ治療

▼ 治療の様子は動画をご覧ください。

1回目の治療で股関節の可動域が広がったことから「太ももの痛みは8割とれた」とGさん。

忙しいこともあり治療は週1回通院でしたが、その間は剣道の練習を休んでJ-CLINICで指導された股関節のストレッチに取り組んだそうです。

もう一度、治療後の姿勢を見てみましょう。

腰部分の歪みはまだあるものの肩甲骨の巻き込みと猫背、腰の反り腰がかなり改善されています。

(体調を崩して体重が4Kg落ちたそうです・・・)

3回の治療を終えたGさんは「治療によって背部の筋肉と背骨の柔軟性が改善されて、姿勢がとりやすくなった」と言っていました。

そして、Gさんは6/23に剣道の大会で入賞したそうです!おめでとうございます(^^)

真面目にストレッチに取り組むといった本人の努力もあり早期改善を実現しましたが、右肩の可動域を広げて、骨盤歪みを調整できれば剣道・レースのパフォーマンスがさらにアップするので、引き続きメンテナンス治療をお勧めしました。

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