今回は五十肩の痛みでゴルフができなくなった方の症例とその治療について紹介します。
五十肩でゴルフができない
Hさん(51歳・在タイ5年)は、肩が痛くシャツを着替える時に腕を上げることも辛い、ゴルフのスイングも思うようにできず来院。


考えられる痛みの原因
痛みの原因はいわゆる五十肩です。
- 加齢によって肩関節周囲が変性
- 靭帯の柔軟性の低下
- 肩関節の炎症
普段のライフスタイルにも肩や体に負担のかかる要因がありました。
- 痛みの出る前のゴルフコンペで肩に疲労が蓄積
- ゴルフ以外の運動はしておらず、筋力の低下と体も硬さがあった
- 毎日通勤2時間の車移動
- 出張で飛行機移も多く足腰にも負担がかかっていた
- 体の左右差のバランスも崩れていました
J-CLINICの治療
治療の流れ
当院では、症状の段階に応じて以下の治療を組み合わせて行います。
- 手技療法(マッサージ)
筋肉の緊張を緩め、痛みの軽減と血流改善を図ります。

- ハイボルテージ・超音波治療
深部の筋肉や神経にアプローチし、痛みの緩和を目的とします。

- モーション&マニュピレーション療法
関節や筋肉の動きを改善し、可動域の回復を促します。

- リハビリテーション
状態に応じた運動療法を行い、機能回復を目指します。
- ストレッチ・トレーニング指導
再発予防とパフォーマンス維持のため、自宅でできるケアを指導します。
痛みがあった最初3週間は週2で通院、その後痛みが緩和されてからは、治療と並行して再発防止のためのストレッチやトレーニングをしてもらいました
Hさんの場合、痛みを感じてから3週間後に来院。幸い、ゴルフを再開できるまで回復しましたが、四十肩・五十肩の場合、処置が遅れると症状が悪化して仕事や趣味だけでなく、着替えや洗髪といった日常生活まで影響を及ぼしますので早めの受診をお勧めしています。
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- 初診に関するよくある質問|J-CLINIC理学療法科
- 初診に関するよくある質問|J-CLINIC鍼灸漢方科
- エコー検査(超音波検査)で筋肉、靭帯、腱、関節の状態を調べる
- X線検査(レントゲン検査)に関するよくある質問
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