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頭痛薬を飲んでも治らない頭痛の原因は?

こんにちは、バンコクJ-CLINICトンロー院の村上です。

今回はトンロー院の患者様にも多い症状「頭痛」に関するお話です。

頭痛の原因は様々ですが、ここでは「肩の凝り」「背中・肩甲骨の緊張」からくる頭痛の症例について紹介します。

<頭痛薬が手放せなかったEさん>
昔から頭痛持ちだったEさん(45歳・トンロー在住)。1年前からバンコク駐在になり飛行機移動も増え、デスクワーク時間も増加するなど生活の変化に伴い、頭痛の回数も週2~3回と増えていったそうです。

ひどい時には目の奥までズキズキと痛みを感じるように。そして痛みが出る度、市販の頭痛薬を服用していたEさん。

夜熟睡できないことにも悩んでいました。

<問診した結果>
Eさんの両肩は張っていて、首全体が緊張して筋肉が硬くなっていました。また、首の可動域が狭くなり、上を向いたり、振り向いたりすることも困難な状態。
さらに、肩甲骨と背中も強く張っていました。そして、後頭部、側頭部、目の奥に重だるさ、ズキズキした感じの痛みが出ていました。

<J-CLINICの治療法>
・筋肉の緊張を緩めるマッサージ
・身体の歪みを調整
・ハイボルテージ治療による疼痛・炎症緩和
・可動域を広げる関節マニュビレーション
・普段の座り方、立ち方などアドバイス
・再発防止のストレッチ・トレーニング指導

▼ 深部の筋肉も緩める効果があるハイボルテージ治療器

▼ 自宅でできるトレーニングを指導

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Eさんは痛みが強い時は週2回、落ち着いてからは週1回と、合計3ヶ月ほど通院して、いまでは頭痛薬を飲まなくなったそうです。仕事の疲れがたまった時は、メンテナンス治療にいらっしゃっています。

「頭痛薬が手放せなかった。治療してからは頭痛薬も飲まなくなったし、夜眠れるようになったことが嬉しい。」とおっしゃっていました(^^)

頭痛の原因はいろいろですが、今回のように筋肉の緊張、身体の歪みからくる頭痛は薬を飲んでも根本解決にはなりません。

当院では夜は18:30まで受付、土日も診療しております。頭痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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