「子供がトランポリンをしている時に怪我をしたから治療したい」というご相談をよくいただきます。

トランポリンでよくある怪我
トランポリンは、地面でジャンプするより高く跳ぶことができる、その浮遊感がとても楽しいスポーツです。

一方で、基本の跳び方ができていないと足首や膝に負担がかかるので、怪我をしやすいスポーツでもあります。
トランポリンでよくある怪我
- 着地を失敗したときに足首を捻ってしまう
- スプリングのフレームに着地をしてしまい足首や膝を痛める
- 一緒に跳んでいる人と接触をして転倒して首や腰を痛める
- ジャンプをするタイミングが悪く転倒して手をついて、手首を痛める
一番多い怪我は捻挫
J-CLINICに来院されるトランポリンによる怪我で一番多いのが、捻挫です。
「湿布を貼っておけば治ると思った」とおっしゃる方が多いですが、足首を強く捻った時に足首を支えている靭帯が断裂したり、部分的に傷ついたりすることがあるので、早めに治療をうけましょう。
当院ではエコー検査と触診で検査をして、靭帯や腱の損傷部位を特定します。

J-CLINICの捻挫治療
痛みを取る超音波・ハイボルテージ治療
表層の筋肉の緊張を高電圧の電気で緩めながら、手では届かない深部の筋肉を超音波でほぐすコンビネーション治療。

疼痛緩和に効果を発揮、細胞を修復させます。プロのアスリートのコンディショニングとして使われているケアの一つです。
手技治療とテーピング
手技治療では、足首周囲の筋肉の緊張をほぐします。施術の後は、患部を固定するテーピングまたはサポーターを処方します。

リハビリ指導
痛みが落ち着いたところで、専門スタッフが自宅でできるトレーニング、セルフケアを指導します。

足首安定トレーニング
再び足を捻らないためのトレーニング。つま先で立って、かかとを戻してを繰り返すことで、すねとふくらはぎの筋肉(前脛骨筋と腓腹筋)を鍛えます。膝の間にピラティスボールを挟むことで、太ももの内側の筋肉(内転筋)も同時に強化することができます。
足首強化カーフトレーニング
足首に負荷をかけながら、スネとふくらはぎの筋肉を鍛えます。上のトレーニングと同様、再発防止のために筋力を強化します。
アキレス腱セルフリリース
マッサージボールを使ってアキレス腱をやわらくするセルフケア。アキレス腱に柔軟性があると、足首の可動域が広がると、足を捻りにくくなります。
トランポリンで怪我をしないためにすること
- 準備体操…良く使う下半身ストレッチは必須です。足首を回したり、アキレス腱を伸ばしたりしましょう。
- 正しい姿勢や跳び方を覚える…姿勢を真っ直ぐに保つ。初心者は跳んだ場所から動かないで着地するストレートジャンプをまず習得する。
- 下半身の筋トレをする…特にすねとふくらはぎの筋肉(前脛骨筋と腓腹筋)を強化して、安定した着地をできるようにする。

捻挫をしてしまった場合の応急処置
もし捻挫をしてしまったら、応急処置としてまずアイシングをしましょう。アイシングをすることで早期回復につながります。

インストラクターがいるトランポリンパークでしたら、初回はレッスンを受けるのも良いと思います。基本の跳び方を正しく覚えて怪我なく遊びましょう!
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J-CLINICで受診を検討されている方へ
こちらのよくある質問をご一読ください。
- 初診に関するよくある質問|J-CLINIC理学療法科
- 初診に関するよくある質問|J-CLINIC鍼灸漢方科
- エコー検査(超音波検査)で筋肉、靭帯、腱、関節の状態を調べる
- X線検査(レントゲン検査)に関するよくある質問
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