超音波と電気刺激を組み合わせた、痛みが取れる治療をバンコクで|J-CLINIC 理学療法科

こんにちは、バンコクで理学療法と鍼灸治療を提供しているJ-CLINICの佐藤です。

今日は、鎮痛効果の高い「超音波・ハイボルテージ治療」について紹介します。

 

怪我の痛み、長年の腰痛で苦しんでいた方などに好評いただいている、治療法です。

 

超音波・ハイボルテージ治療とは?


表層の筋肉の緊張を高電圧の電気で緩めながら、手では届かない深部の筋肉を超音波でほぐすコンビネーション治療器です。

理学療法士フォン先生が超音波治療をしている
世界のトップアスリートたちも日々の練習の後に、コンディションを整えるため、こういった電気治療を取りいれている選手が多いです。

 

期待できる効果


細胞の修復を促進するためケガの治りを早くして、痛みを緩和する効果があります。

 

疼痛の軽減、血流の促進、可動域の改善と書いてあるイラスト
超音波・ハイボルテージ治療の効果

 

どんな症状を治療できる?


ぎっくり腰、肩痛、捻挫、肘痛の痛みを訴える人たちの写真

 

 

また、大人の方だけでなく、お子さんによく見られるオスグット病、シンスプリント、スポーツによる様々な怪我の治療にも適しています。

 

超音波&電気刺激のコンビネーション治療の特徴


手技では届かない深部の筋肉の治療をすることができます。

超音波と電気刺激を組み合わせて治療器の治療効果に関する説明図
疾患部に対して、2つの刺激を働きかけることで、治療効率を高めます。

 

 

手技治療と組み合わせる


 

超音波治療の練習をする理学療法士
高性能の治療器も重要ですが、そこに手技治療を組み合わせることで、治療効果をさらに高めることができます。

 

モーション&マニュピレーション療法は、手技と電気治療によって、可動域の悪くなっている関節に動きをつけてほぐしていく療法です。

この方法でトリガーポイントをより早く治療することができます。

 

症例紹介


過去に紹介した「よくある症状」の症例でも、この「超音波・ハイボルテージ治療器」を使って治療しています。

 

症例ブログ

 

いかがでしたでしょうか?

 

症例以外でも、原因がわからず治らないとあきらめていた痛み、年齢のせいだから仕方がないと思っていた痛み、手術をしても痛みがとれない疾患など、ございましたら当院までお気軽にご相談ください。

 

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J-CLINICで受診を検討されている方へ


こちらのよくある質問をご一読ください。

FAQ

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